とある法務部員の備忘録

IT企業で法務をやっている独身アラサー。法務系のネタ、英語、雑記、ブログ運営などについて自由気ままに書き綴っています。

ドラクエ11を5時間ほどプレイした感想を羅列してみる。

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ドラクエ11_感想

 最近、FF15とドラクエ11のためにPS4を購入し、ドラクエ11を5時間ほどプレイしたので、その感想を羅列してみたいと思います。

※ 物語の重要部分に関するネタバレはしません(この進行度では、ネタバレも何もないかもしれませんが)。

 

 

王道のストーリーのため安心できる。

 「これぞドラクエ」って感じの王道のストーリーです。専門用語が乱れ飛ぶような複雑な世界観ではないため、安心してプレイできます。人によっては「お決まりのパターン」と感じ、退屈かもしれませんが、後半に向けて期待を膨らませるために、徐々に伏線が張られていく流れはやはり秀逸。ドラクエのストーリーの練り方は本当に上手いですね。

 FC・SFC時代のドラクエ(ドラクエ1~6)を楽しんでいた人であれば、たぶん受け入れられると思います。

 

ジャンプ動作と効果音がツボ。

 主人公が、トランポリンで跳ねるように垂直に「ポヨン」と跳ぶんですが(実際、効果音も「ポヨン」と鳴ります)、個人的にはツボです(笑)。スクエニさんの制作陣はわざとこうしたんですかね?(;^_^)

 

ワードマップは広すぎず、丁度良い。

 FF15のように広大なオープンワールドも良いんですが、あまりに広いと探索するのが面倒で嫌気が差してくるおそれがあります。その点、ドラクエ11のワールドマップは丁度良い広さ。綺麗なグラフィックと相まって、壮大な世界の演出にも成功していると思います。

 左下に常にマップが表示され、お店やクエストの場所が分かるようになっているので迷子にもなりません。人ん家に侵入して、壺やタンスからアイテムを盗むのもドラクエのお約束ですね(笑)。

 

モンスターが可愛い。

 フィールドやダンジョンに出現するモンスターが可愛すぎます。ベビーパンサーとか、可愛い猫みたいな感じで、「こんな可愛いやつを倒すなんて、俺には、できない…!…いや、しかし先に進むためには……ごめん!」ってな具合です(どんなだよw)。ボスもどこか愛嬌のあるやつばかりで、見てて楽しいですね。

 あと、シンボルエンカウント制のため、レベル上げやゴールド貯めのときだけ戦うことができ、シナリオを進めたいときは、無駄な戦闘を避けることができます。後半になるにつれて、戦闘を避けづらくなるかもしれませんが(モンスターが素早い動きで追ってくるとか)、今のところ、このおかげで難易度が低いと感じます。ちょっと歯ごたえがなく、もうちょっと難しくても良いなーと思う部分です。

 

昔ながらの音楽がgood。

 最初のタイトル画面の音楽とか、宿屋に泊まるときの音楽とか、レベルアップのときの音楽などは聴きなれたドラクエミュージック。このおかげで「ドラクエをプレイしている感」が半端ないです。ここは変えなくて良かったと思います。

 

キャラクターボイスがない!

 主人公は例のごとく何も喋らないんですが、登場するキャラクターは全員ボイスがなく、昔みたいにテキストのセリフを読む感じです。最近のゲームは何でもかんでもボイスがついていて、ちょっと飽き飽きしていた…という私みたいな人にとっては、これはナイス!

 昔みたいに、想像を掻き立たせる演出だと思うんですが、最近のゲームに慣れ親しんだ人は、戸惑うかもしれないですね。

 

まとめ

 5時間ほどプレイした感想として、ドラクエ11がどんな人に向いているか、一言で言いますと、「FC・SFC時代のドラクエを遊びまくった人、この頃のドラクエが大好きな人」です。あの頃のドラクエのグラフィックをめちゃくちゃ綺麗にしたものをご想像頂ければ…と思います。これに当てはまる人であれば、めちゃくちゃ楽しめるはずです。

 しかし、昔のドラクエを知らない人や、最近のゲームに慣れ親しんだ人の場合、「いつまで鳥山明のキャラデザなんだよ」「いい加減、コマンド式のバトルはやめて、時代に合わせて進化しろよ」「お約束の展開が多すぎる」といった不満が噴出してもおかしくありません。そういう意味では、ハマる人とそうでない人がはっきりと二分されるゲームだと思います。

 

追記(2017/9/11):クリアしました。その感想はこちら。