とある法務部員の備忘録

IT企業で法務をやっている独身アラサー。法務系のネタ、英語、雑記、ブログ運営などについて自由気ままに書き綴っています。

久しぶりの更新なので、取り留めのない話をします。

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 誰に向けて書けば良いのか分からないのですが、お久しぶりです。

 約半年ぶり?のブログ更新です。過去に一度、半年ぐらいブランクを空けたことがあったのですが、2度目の長期サボりです。正直、ブログの書き方忘れました…笑

 

 昨年末ぐらいからとにかく忙しかった…。途中、香港に行ったりしてました。気付いたらもう2018年も半分近く終わってる!怖っ!

 

 というわけで、本日は取り留めのない話をいくつか。

 

 

初めて炎上を経験して分かったこと。

 私はこのブログ以外にも、とある別のブログを運営しており、実は、そちらはちょくちょく更新していたんですが(忙しいんちゃうんかい笑)、そのブログにて、人生で初めて炎上を経験しました

 そのブログでは、意見が割れやすいジャンルを取り扱っており、反対意見や批判があるのは分かっていたんです。実際、そういう批判コメントはたまに来ていましたし。

 

 私は、そういう反対意見を持つ人を排除したり、頭ごなしに非難することはなく、こちらも至って冷静に返事を書くなどして対応していました。反対意見の依拠するところも分からなくはなかったので。

 ところが、あるとき、批判とは呼べないただの誹謗中傷としか受け止められないコメントが寄せられたのを契機として、炎上まっしぐらとなります。

 

 このコメントをスルー出来たら良かったんです。ええ。私にスルースキルがあれば。しかし、そのときの私は冷静さを欠いており、このコメントに対し、「こういうコメントは如何なものか」と指摘しました。「純粋な批判コメはちゃんと向き合うよ。でも、無意味な誹謗中傷コメはやめてね」というニュアンスで書いたんですけど、ロジックの通用しない相手に絶対言っちゃダメなやつでした。

 すると、その方から再度誹謗中傷コメントが届き、(たぶん)Twitterとかで拡散したんだと思いますが、その方に同調する他の方が、ぶわぁ~っと押し寄せてきて、コメント欄が凄いことになってましたね(笑)

 

 …私は学びました。

 まず、意見が割れやすいジャンル・話題は出来るだけ避ける。どうしても主張したくて仕方ないとき、声を大にして叫ばないと気が済まないとき以外。これが一番。バチバチ火花を散らしているA国とB国の国境に足を運んで、A国の肩をもつようなことを言うなんて、相当覚悟がないと無理。軽い気持ちでやるべきじゃない(軽い気持ちでやってたわけじゃないけれども)。

 もう一つ。誹謗中傷コメントが来たとしてもスルーする。これが一番。向こうはこちらを痛めつけたいだけの可哀想な人なので、気が済むまで言わせてあげる。言い切ったら勝手にどこかに行くから。これが間違いなく一番被害を最小限に抑えることができる方法だと思います。

 

 今回の一件で、ネット社会を生き抜くためにスルースキルが重要と言われている意味がやっと分かった気がします。

 

大谷翔平選手の成績を予想したうえで…。

 凄いですね。大谷選手。

 メジャーリーグという世界最高峰のレベル環境で、投手と打者の二刀流を、トップクラスのクオリティでやってのけるという、「漫画の主人公かよ」とツッコたくなるような能力もさることながら、23歳にして、あの落ち着きっぷり。いやいや、大人すぎるだろw

 

 はい。というわけで、野球の素人が、大谷選手の今季の成績を勝手に予想したうえで、もし、大谷選手の今季の成績が、投手・打者ともに私の予想を上回った場合、来季、現地に観戦しに行くことにします!(勿論そうじゃなくても行きたい)

 

  • 投手:12勝、180奪三振、防御率3.50
  • 打者:打率.290、15HR、80打点

 

予想はこんな↑感じで…(上で挙げた成績項目以外は考慮しません)。

 

TOKIO山口メンバーについて。

 時期を逸した感が拭えないですが、元・TOKIO山口さんに対して、今思うことを書いてみます。

 

 色々意見があると思いますが、こういう刑事事件に関する報道を行う際、刑事責任に関する言及はとことん慎重になるべきだと思うのです。有罪判決を受けるまでは何人たりとも無罪と推定されるのですから。書類送検されようが、被疑者が罪を認めていようが関係ありません。

 ところが、今回の報道を見ていると、山口メンバーが犯罪を起こしたことを前提として、バッシングがなされているようにお見受けしました。この風潮ってどうなんでしょうね。高畑裕太さんのときも同じことを思いましたが。。

 

 山口メンバーは最終的に起訴猶予となっており、刑事責任は負いませんが、その一方で、契約上の責任や道義的責任はあると思います。被害者との間の示談契約、スポンサーとの間の契約、ジャニーズ事務所との間のタレント契約など。タレントはイメージが命ですから、「疑惑」を持たれた時点でNGというケースもあるでしょう。

 だけど、それは当事者間で解決されるべき問題であって、他人が首を突っ込むことではないのでは?と思えてなりません。少なくとも、事件と全然関係のないTOKIOの他メンバーが謝罪会見を開くような問題なんですかね。今回はそのことを強く感じました。

 

さいごに

 取り留めのない話をすると言いつつ、3つぐらいしか話題を出していませんが、最後にもうひとつだけ。

 

 普段、缶コーヒーを飲まない人にはどうでも良い話ですが、

 

日本の缶コーヒーが冗談抜きで一番旨いです。

 

 はい。というわけでまた!