とある法務部員の備忘録

某IT企業に勤めるアラサー法務。法律、時事問題、英語、雑記、ブログ運営などについて自由気ままに書き綴っています。

ダイアローグ1800の良さを少しだけ語らせてください。

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  押し入れを整理していたら、物凄い懐かしい本が出てきました。アイキャッチ画像の本です。懐かしすぎてヤバいです(;^ω^)

 この「ダイアローグ1800」は、今から遡ること10年以上前、私がまだ大学生の頃に購入した非常に思い入れのある1冊です。今日は、ダイアローグ1800の良さを語らせてください…!

 

会話形式って意外に珍しい。

 その当時、もしかしたら探せば他にもあったかもしれませんが、ダイアローグ1800ぐらいしか会話形式のボキャビル教材はなかったように思います(例文形式で単語を覚えられるDUOという単語帳はありましたが)。

 文脈主義と言うんですかね。これ1冊でリスニング力と語彙力を鍛えられるというのは、その当時の私にとって画期的でした。

 

 今は、ネット上にたくさん英語の動画がアップされていますし、ポッドキャストにも英語で会話しているチャンネルがいくつもあるので、その希少性は薄れているかもしれませんが、スクリプト付の会話形式ボキャビルというのは今も強みかもしれません。

 

初学者にとっても易しいレベルまで落としてくれている。

 あくまでも、私が持っている初版の話になりますが、ダイアローグ1800の語彙レベルはそんなに高くありません。色んなトピックがありますが、日常会話がメインであるため、文章も平易です。聞き取ることは別としても、読むのが辛い…ということは無いかと思います。

 CDを紛失してしまいましたが、スピードも普通だった気がします(やや遅かったかも?)。現在発売されている第3版は、TOEICを意識してか、4ヵ国スピーカーを採用しており、もしかしたらスピードも速くなっているかもしれません。この点は確認していないため悪しからず。。

 

 これからリスニングを勉強するぜーって方で、尚且つ、ある程度語彙力のある方でしたら、ダイアローグ1800は最適な教材ではないでしょうか。

 少なくとも私にとって、このダイアローグ1800のおかげで、リスニング力の下地が付いたと言っても過言ではないです(正直、語彙力についてはDUOの方が良かった気がする)。

 

10年以上経ってもまだ人気のロングセラー本!

 現在、第3版が発売されているなど、今なお人気のあるロングセラー本のようです。

 この本に思い入れのある私としては嬉しい限りです♪

 なお、第3版の内容を知りたくなったのでポチりました(笑)手元に届いたら初版の内容と読み比べてみたいと思います。

 まとまりのない記事で申し訳ないですが、本日はこのへんで!ではでは!